チリから東京オリンピック参加者51人

チリオリンピック協会によると、今回、チリからオリンピックに参加するアスリートは51人だそう。

https://coch.cl/team-chile-ya-suma-51-clasificados-a-tokio/

1. Kristel Kobrich 水泳

2.Francisca Crovetto 射撃 Skeet

3.Esteban Bustos 射撃 Pentatlon

4.Martin Vidaurre MTBバイク

5.Maria Jose Maillard カヌー

6.Karen Roco カヌー

7.Macarena Perez BMXバイク

8.Simona Castro 体操

9.Clemenete Seguel ヨット

10.Yamani Acosta レスリング

11.Fernanda Aguirre テコンドー

12.Paulina Vega 卓球

13.Gabriel Kehr 陸上

14.Katina Proestakis フェンシング

15.Tomas Barrios テニス

16.Maria Fernanda Valdes 重量挙げ

17.Arley Mendez 重量挙げ

18.Joaquin Niemann ゴルフ

19.Cristian Garin テニス

20.Catalina Soto 自転車

21.Humberto Mansilla 陸上

22.Josefina Tapia スケボー

23.Eduardo Cisterna 水泳

24.Eber Sanhueza カヌー2人用

25.Cesar Abaroa カヌー2人用

26.Andres Aguilar アーチェリー

27.Esteban Grimalt ビーチバレー

28.Marco Grimalt ビーチバレー

29.Manuel Selman サーフィン

30.Barbara Riveros トライアスロン

31.Diego Moya トライアスロン

32.Virginia Yarur 乗馬

33.女子サッカー18人

34.乗馬補欠1名

チリで遂に年金基金の全額引き出し議論が始まった

<年金全額引き出し案>

チリでは国会議員が各自が貯めている年金基金を全額引き出してコロナ禍に対応してはどうか?という議論が始まったようです。

政権党の国会議員の提案ですが、与党幹部は慎重な対応が必要としています。

ここまで3回(各10%)の年金基金引き出しが認められてきました。

すでに全額引き出してしまった人もいます。

議論のメインポイントは:

”コロナ禍のもと、金欠で死んでしまっては、年金受給の65歳を迎えることもできない。今、生き延びるためにこのお金が必要なのだ”となっています。

確かにその通りだと思う。

これにより、仮に100%の引き出しが求められなかったとしても、4回目の10%引き出し法案提出が加速化されるのは間違いないだろう。

<チリのロックダウン再び>

やっと外出禁止令が解除され、お店を再開する準備をしていた首都サンチアゴの人達ですが、再ロックダウンが土曜日に始まることになり、自営業者は絶望しています。

ワクチン接種回数では世界トップなのに感染者が爆増しているのは不思議です。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_progress/

 

 

 

ニカラグア、ペルー、チリの大統領選挙はどうなるの?

<最低なニカラグア最高選挙管理員会>

最近、ニカラグアでは大統領選挙のためなのか、選挙管理員会の委員が国会によって選ばれたけど、10人のうち6人が政権党側の人間で、反政府側からは0人。

どうせ残りの4人も裏で現政府と繋がっているんだろうし、オルテガ大統領の再選がこれで決まったかなぁ。

対抗馬を出すはずの市民連合のコメントを聞く限り半ばあきらめているようだし、こりゃだめだな。

この現状を変えることのできる出来事は:

  • 寿命による世代交代
  • 与党の内部分裂
  • 天変地異
  • 外国の介入
  • 内戦
  • その他

11月7日までに、何かが起きるのか起きないのか?

<ペルーは6月?>

ペルーの大統領選決選投票は6月に行なわれるけど、最初の投票で両者が獲得した票は:

ペドロ・カスティージョ 約19%

ケイコ・フジモリ 約13%

これでは全く参考になりませんなぁ。

現地の報道によるとペドロ・カスティージョがウルトラ左翼で、ケイコ・フジモリがウルトラ右翼らしい。

どちらも極端すぎるので全然期待できない。

米国もそうだけど、極端に2極化していくのだろう。

<チリは年末?>

右翼の現政権側は7月に候補者を一本化する予定。

野党側の候補者もこれから決まっていくのでしょう。

何といっても注目は共産党のレコレタ市長ダニエル・ハドゥエが野党候補になれるかどうか。

チリが共産主義国家になってしまわないように祈るのみです。

 

 

 

ニカラグアの大統領選挙はどうなるのか?

<ダニエル・オルテガ独裁政権>

2期目となっている現ニカラグア大統領のダニエル・オルテガは75歳で、14年間政権の座についています。

2021年11月に大統領選挙が行なわれますが、反政府勢力が市民運動グループと政治政党グループの分裂で統一候補を立てられていない状況のようで、このままではオルテガ圧勝が予想されます。

やはりこのままオルテガが勝つのかなぁ。

<反政府組織の候補者集会>

-ニカラグアの野党が現オルテガ政権を倒すには”野党結集するしか道がない”はずなのに分裂しそうな現状: パート3

最近のニュースを見ると反政府勢力に主要野党が参加していないので、次期大統領選挙は市民グループ、野党政党、そしてオルテガ政権党の3つ巴になるのかな。

まず、揉めないで統一候補を立てることが出来るのか?

勢いだけで判断したらこの人がいいかな。

大統領選挙まであと半年、、、

最大野党自由立憲党(PLC)がどの様に動くのか、で決まりそうだな。

裏で政権党と手打ちをしていなければ良いのだが、、、、

 

やはり中国製は効かないようだ

チリでは国民の50%以上が第一回目のワクチン接種を受けていて、2回目も35%とかなり進んでいる。

それにもかかわらず、一日の感染者が7000人と増え続けている。

どうやら中国製のワクチンが効いていないようね。

こうなったらワクチンに頼らずに食生活を改善し、自分の免疫力を高めることを一番の予防策だろうなぁ。

遊びまわらない、外でお酒を飲まない、夜は早く家に帰る。

緊急事態宣言は良いきっかけになるはず。

家族仲良く巣ごもりできる人にとっては良い機会です。

 

<国のトップが自分の言葉で語ることの大切さ>

昨日、バイデン米国大統領の国会演説を観た。

内容はトランプ政権の成果発表会のような感じがしたが、大統領本人が出てきて今までの成果、これからの計画などを話すのは素晴らしいことだ。

今日はチリ大統領テレビカメラの前に座って、各大臣達とコロナ対策を話し、いくつかの質問にも答えていた。

いろいろと批判されてはいるが、”自分はこう思う”、とはっきり言うので議論のきっかけになる。

また、保健大臣がドクターの資格を持っている人なので専門家として国を代表している姿を見てうらやましく思った。

<一方、日本の責任者は、、、>

それに比べて我が国の大臣達は”専門家と相談しないと決められない”ってどういうこと?

決められない人が責任者をやっている状態が恐ろしい。

自分で判断できない人たち。