月別アーカイブ: 2021年9月

顔を見る限りこのペンタゴン・スポークスマンは事実を隠しているようにしか見えない

ペンタゴン・スポークスマン、ジョン・カービーの顔を見るたび、何かに怯えて本当のことを言えないという映画のキャラクターにしか見えない。

真実を語ったら消されてしまうの?

誰に脅されているの?

そう聞きたくなる。

英語がわからなくても、音を消して、顔だけ見てみるといい。こちらが段々不安になってくるような顔だ。

そして、米国中央軍最高司令官マッケンジーは先月29日に行なわれたドローン攻撃で殺害したのは敵ではなく民間人だと認める始末。

しかも、米国に殺されたのは7人の子供を含む10人の民間人だと説明している顔を見ると人間味が全く見られなくて、なんだかロボットを連想させる。

こちらも誰かに言わされているとしか見えない。

カローラに乗っているのが怪しいよ~という情報を得たから狙って撃ったんだけどテロリストじゃなかったね、ごめん、だってさ。

会見の途中に説明のマップもすぐに表示できないし、連携が悪いね。

アメリカで働いていた時に感じたのは、この国では責任者は結果で判断されるから、どんな状況でも、まず”私はできる、そして私はやるべきことをやった”と言わなければ採用すらされない。

少しでも弱みを認めるような者は雇われにくい。

たとえ失敗しても私の責任ではない、くらいの気概がないとトップにはなれない。つまり他人を犠牲にしても自分は生き残るんだという決意が必要。

自分の場合も、上司が100%間違っていたから指摘し、実際にそのプロジェクトは失敗に終わったのに、上からの指示に従ったということで、その上司はさらに出世した。失敗して会社に打撃を与えたのに変な話だった。

つまり、YESマンが出世する図式。

現在の米国は民主党のYESマンが出世して、共和党を潰しにかかっているように見える。

民主党対共和党

そして、民主党のボスは、国民が苦しんでいるこの時にデラウェア州でバケーションを楽しんでいるそうだ。

良いなぁお気楽で

 

 

 

 

中国不動産大手「恒大集団」の失墜は計画的なのか?

いくつかの説明動画などを見ても破綻しそうな恒大集団に関しては、中国経済や世界経済に対する影響の話が多く、一般庶民が被っている被害に関してはあまり語られていないような、、、冷たい感じ。

 

物件を買ったお客さんや投資家が”金を返せ”と本社に集まっている映像を見た。

ある女性(おそらく投資家):”金を返してくれなければ飛び降り自殺してやる”

別の女性:”お金は返してくれないようだけど、社長は個人のお金を下ろして対応していたよ”

もしかして、映像に出てくるぐったり倒れている男性が社長なのか?中国の社長は命懸けだなぁ、、、

日本もそうかもしれないけど、海外でもお金を払ってからマンションを建てる方式は同じで、以前からこれは間違っている、と思っていた。

だって、不動産屋が夜逃げして、お金とマンションを失った人がいたから、これは怖いなぁと思っていた。

今回もオーナーだけじゃなくて、建築業者が200人いる作業員の給料を払えなくなって困っているとか、別の業者は約6億円の契約をしたのに払ってもらえない、とインタビューに応えていた。

とにかく負債総額が30兆円以上とは桁違いで想像もできん。

誰かが解説していたように、これが中国共産党が計画していたシナリオで、今後、順番に不良ビジネスを潰していき、施設や会社を取り上げて叩き売って金儲けするか、それを利用して新しいビジネスを興そうとしているのだとしたら、その人達はとんでもなく頭がいいかEvilか、それとも両方なのかもしれない。

いやぁ、やはりこれからは多くを求めず、断捨離でもしてミニマリストになってもいいような心構えで生活できる内面の余裕が持てる人の時代になって欲しいなぁ。

それが無敵だろう。

いつでもスーツケース2つで動けるように準備しておこう。

さらに、いつでも次の世界に行けるような心の準備も。

どうせいつかはもれなくあちらの世界へ行くんだから。

デンゼル・ワシントンも言っていたように、

”You’ll never see a U-Haul behind a hearse. ” (あの世には何も持って行けないよ~)

 

でも、幸せな思い、感情は持って行けるよ。

 

自国民を置き去りにして本当に本国に帰ってしまった、America is back(アメリカが戻ってきた) by Joe Biden

アフガンに自国民を置き去りにして米国に引き上げたアメリカ軍を見ていると、軍人ではない大統領が最高司令官なので政治的に利用されたのだと感じた。

撤退に関して説明しているマッケンジー司令官の顔には覇気がなく、目も虚ろで、自分の意思で発言しているようには見えない。あらかじめ用意された文章を読まされているような印象しかなかった。まさにサラリーマン司令官。

おまけにペンタゴンのスポークスマンであるジョン・カービーの顔も見ているこちらが不安になるくらいなんだか自身なさげな表情だしなぁ。おそらく二人ともイエスマンで充分な報酬をもらっているから文句を言わないんだろうな、と思ってしまう。サラリーマン報道官。

さらにジョーバイデン自身が犠牲となった米国人13人の棺を空港で出迎えている最中に時計を何度も見て全く犠牲者に興味がないことがバレてしまって、全米でビデオを流されてしまう始末。パペット最高司令官。

こんなリーダーに着いて行きたくないと何故アメリカ人は言わないのか不思議。

結論としては、アメリカ対タリバンの戦争が終結したというよりは、米国の民主党が、共和党のテリトリーをことごとく否定した結果だろう。

だから共和党支持者が多いと思われる軍関係者が何人犠牲になろうが痛くもかゆくもないし、敵である共和党関係者の数が減ること自体が目的なのかもしれない。

これからアフガンで家族を失った米国人達がバイデンに対して激しく抵抗するだろうし、そうなったらトカゲの尻尾は切られて、すでに用意された次の最高司令官が出てくるのだろう。

どちらにしても民主党と共和党に2分されて、分裂していくのが米国の運命のようだ、、、