自国民を置き去りにして本当に本国に帰ってしまった、America is back(アメリカが戻ってきた) by Joe Biden

アフガンに自国民を置き去りにして米国に引き上げたアメリカ軍を見ていると、軍人ではない大統領が最高司令官なので政治的に利用されたのだと感じた。

撤退に関して説明しているマッケンジー司令官の顔には覇気がなく、目も虚ろで、自分の意思で発言しているようには見えない。あらかじめ用意された文章を読まされているような印象しかなかった。まさにサラリーマン司令官。

おまけにペンタゴンのスポークスマンであるジョン・カービーの顔も見ているこちらが不安になるくらいなんだか自身なさげな表情だしなぁ。おそらく二人ともイエスマンで充分な報酬をもらっているから文句を言わないんだろうな、と思ってしまう。サラリーマン報道官。

さらにジョーバイデン自身が犠牲となった米国人13人の棺を空港で出迎えている最中に時計を何度も見て全く犠牲者に興味がないことがバレてしまって、全米でビデオを流されてしまう始末。パペット最高司令官。

こんなリーダーに着いて行きたくないと何故アメリカ人は言わないのか不思議。

結論としては、アメリカ対タリバンの戦争が終結したというよりは、米国の民主党が、共和党のテリトリーをことごとく否定した結果だろう。

だから共和党支持者が多いと思われる軍関係者が何人犠牲になろうが痛くもかゆくもないし、敵である共和党関係者の数が減ること自体が目的なのかもしれない。

これからアフガンで家族を失った米国人達がバイデンに対して激しく抵抗するだろうし、そうなったらトカゲの尻尾は切られて、すでに用意された次の最高司令官が出てくるのだろう。

どちらにしても民主党と共和党に2分されて、分裂していくのが米国の運命のようだ、、、

 

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