-チリのミチェル・バチェレ前大統領、ニカラグアの現状を批判する

国連人権高等弁務官ミチェル・バチェレ氏は、

木曜日、ニカラグアの現状について言及しました。COVID-19のパンデミックが“国民の民主主義的活動を制限している”と述べ、反政府グループを称賛しています。

過去記事: -国連人権委員会はニカラグアに関する新しい決議を採択: 圧政/虐待をやめるように、、、

 

主要反政府組織Alianza Cívicaの責任者ホアン・セバスティアン・チャモロ:

“報告書には詳細が書かれています。バチェレ氏にはニカラグアで何が起きているか、しっかりと報告されています。大事なところを押さえていて、国際社会でこの独裁者(ダニエル・オルテガ)がどうしているかを説明しています。それは彼が何を決断し、反政府グループがどの様な立場に置かれているか、そして現政府が世界で最も全体主義的であり無責任であるということです”

ジュネーブで発表された2月から6月の報告書の中で、バチェレ氏はニカラグアのコロナウィルス報告書は“透明性がなく、説明が全く足りない”と述べています。

そして、“反体制派、人権擁護派、ジャーナリスト、地域指導者、元政治犯に対する根強い人権侵害が報告されています”と説明しています。

 

反政府組織Unidad Nacional Azul y Blanco:

“バチェレ氏のプレゼンテーションは非常に明確で、内容に根拠があり、人権侵害解消、パンデミックへの措置に対するニカラグア政府の努力不足を明らかにしています”

 

これに対して、ジュネーブのニカラグア代表は:

高等弁務官の報告書を拒絶し、

“ニカラグアは、パンデミックとの戦いだけでなく、政府に対する偽情報と憎悪のキャンペーンに対しても争わなければならなくなった”と反論しています。

 

バチェレ高等弁務官:

人権侵害、令状なしの家宅捜索、恣意的な逮捕拘留、脅迫、脅迫と嫌がらせの事例/訴えがたくさん報告されています”

6月末には選挙によってオルテガを政権から追い出すことを目的とした反政府組織が結成されました。

過去記事: ニカラグアのトリンチェラ紙、トップ10ニュース: パート1

https://www.trincheraonline.com/2020/07/02/oposicion-bachelet-puso-el-dedo-en-la-llaga/