その他」カテゴリーアーカイブ

-ブラジルのボルソナロ大統領がコロナウィルス陽性となる: WHO”誰であっても脆弱という証明”

brasil presidente

-ブラジルのボルソナロ大統領がコロナウィルス陽性となる: WHO”誰であっても脆弱という証明”

今回、ブラジル大統領がコロナ陽性となってしまったことに関して世界保健機構(WHO)は”特別な者はいない、我々は全てさらされているので、同様に脆弱なのです。”と説明しています。

 

tedoros

WHO事務局長:
ブラジルだけではなく、“ラテンアメリカ全体の問題です。感染のケースと死者が北米のように増え続けています”

ブラジル大統領は公の場で何度もコロナウィルスの影響を”軽い風邪みたなもの”と軽視していましたし、マスク着用にも消極的でした。

ブラジルは現在、世界で2番目に多くの影響を受けている国であり、感染者が160万人、死者が6万4千人を超えています。

世界保健機構によると、毎日報告される数字は落ち着いてきているように見えますし、圧力にもかかわらず、国の医療システムは崩壊していません。
→ 崩壊していないのではなく、最初からシステムが機能していないので崩壊しようがないのでは? まず、システムを手に入れることを優先しないとね。

参考記事: -ブラジル、コロナウィルスのピークはこれからか?

参考記事: -トランプ大統領が公の場で初めてマスクを使用した、とチリで報道される

http://Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Internacional/2020/07/07/991284/OMS-Bolsonaro-positivo-coronavirus.html

 

-メキシコのコロナウイルス感染状況 6月4日、どうやらラテンアメリカでもひどいほうらしいので、地元の新聞を読んでみたら、、、

トータルの感染者数: 10万5千680人、24時間で4千442人増

1日の死者数: 817人 ➡ 確かに多い、、、

死者数の合計: 12,545人

病床数: 12,431 そのうち10,131が使用中 ➡ 結構いっぱいだ、、、

副保健相ウーゴ・ラミレス

“一日の死亡者が一番多かったのは5月17日で340人だった。今回の800人プラスには過去の死者数、例えば、4月27日の分などが含まれている”

と、どこかの役所が過去の死者数を遅れて提出しているからだと説明。

死者数817のうち、

542がメキシコ社会保険統計局から、

191が保健局の病院から、

83が労働者社会保険局から、

実は、全部足しても816にしかならないので、新聞記事の817に一つ足りない。➡ 誰が足し算したの?、、、

まあ、24時間体制で患者に対応している病院関係者に毎日正確な数字を間違いなく定期的に報告する義務を課すこと自体に無理があるのだと思う。

https://www.reforma.com/aplicacioneslibre/preacceso/articulo/default.aspx?__rval=1&urlredirect=https://www.reforma.com/confirman-4-442-casos-de-covid-la-mayor-cifra-para-un-dia/ar1959081?v=8&referer=–7d616165662f3a3a6262623b6770737a6778743b767a783a–

https://www.eluniversal.com.mx/nacion/sociedad/coronavirus-4-de-junio-mexico-supera-las-12-mil-muertes-hay-105680-casos-de-covid

-アルゼンチンはデフォルトをどのようにかわしているのか。何か秘策でも、、、?

最近、アルゼンチン政府は約5億ドルの利子の支払いを避けたためテクニカルデフォルトに陥った。

https://chicaragua.com/wp-admin/post.php?post=175&action=edit

支払いの期限を引き延ばして、利子の支払い額を下げてもらっているようだ。4月22日に約32億ドルだった支払額は、何故か約1億3000万ドルまで減額されている。

アメリカの住宅ローンで20年を30年に延ばす代わりに毎月の支払額が安くなる、ローンの組み換えを行なった友人がいたが、それを国がやってしまうと、トータルの借金額は増えてしまうのだから、後の世代に借金を押し付けているだけなのでは?

マタイによる福音書 6:34 (日本聖書協会1955年改訂版)

明日のことを思いわずらうな。明日のことは明日自身が思いわずらうであろう。一日の苦労はその日一日だけで十分である。

さすが、一応キリスト教国家。これを実践しているのかなぁ。

https://www.lanacion.com.ar/politica/el-truco-de-la-fuga-de-dolares-le-salio-muy-mal-al-kirchnerismo-nid2373414

2032年だから今から12年後、どうなっているのか見てみよう。

-アルゼンチン、なぜ払わない? デフォルトで借り逃げかぁ?

アルゼンチン政府は約5億ドルの利子の支払いを避けたためテクニカルデフォルトに陥った。

2005年のデフォルトから抜け出すために2016年に借りた借金の利子が払えないなんて、、、まさに借金地獄。

現在、3つ借金していて、一つは2021年の期限、あと2つの期限は2026年と2046年だとさ

アルゼンチン人と話すとよくわかるのは自分達の自慢ばかりで、アルゼンチンが世界の中心だと思っているってこと。そのくせ、自国の政府や国民を利用して、それだけお金を稼ぐかに一生懸命で、あまり犠牲精神は感じられない、かな。

それにしても借金が多すぎる。返済期限が2046年ってどういうこと? 今から26年後ってことは、ほとんどの高齢な政治家たちは、もう生きてはいないだろうに。借りるだけ借りて、その場を何とかしのげればいい、ということなのだろう。

テクニカルデフォルトって結局、払おうと思えば払えるけど、もったいないから、払えないふりして、とりあえず許してもらおうってことでしょうね、きっと。

だけど、間違いない、心の中では絶対に悪いとは思っていないはずだ、、、

https://www.clarin.com/