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チリ国会の爆笑オンライン会議

現在、チリの国会議員たちは3回目の給付金(のようなもの)を行なうかどうかを話し合っていて、その様子が以下のようにネットで配信されていたので観ました。

国会議員それぞれのコメントが漫談あるいは講談調で相変わらず面白いのですが、全体的には珍しく真面目に話し合っているように見えました。しかし、最後に、ある女性国会議員がカメラに向かって同僚に対して投げキッスをしていたので笑ってしまった。やっぱり我慢できない民族性なんでしょうね。

必ず何かやらかす、、、

今回話し合われているのは実際には日本でいう給付金とは違い、個人が貯めている年金基金の10%を切り崩して現金化しても良いという法案を通すかどうかで、3度目の法案化となります。

過去2回の現金化で、すでに十分な資金が口座に残っていない人も多く、社会問題になっていますが、このまま65歳になる前に生活が破綻してしまうよりは、今お金をおろして生き永らえるほうが大事だと考える人が増えているということなのでしょう。

遠くまでエネルギーを送る

<父倒れるが、、、>

先日、父が倒れて救急車で病院に運ばれた。

その一報を受けて、プラスのエネルギーを意識して送った。

霊界が見える体質ではないから、見えているわけではないので、気合だけ、、、

検査の結果は異状なしでホッとした。

送ったエネルギーが効いたからというわけではないかもしれないが、うれしかった。

送るものはマイナスよりプラスがいいに決まってる。

<他国の給付金>

南米のチリ共和国では3回目の給付金(のようなもの)が国会で議論されている。

実際には給付金ではなく、自分が老後のためにためているお金から1割を引き出せる法案だ。

もう3回目。

これもプラスエネルギー。

米国でも最近、一人1400ドル出たし、そろそろ日本も?

こちらもプラスでお願いします~

チリ: 悪天候の影響で広範囲にわたり停電が発生

電力・エネルギー監督局によると、気象前線の影響により首都圏において大規模な停電が起きています。確認されただけで約12万2千世帯に影響が出ています。

首都圏以外で影響を受けている地域は、エル・マウレ、オヒギンズ、バルパライソ、ラ・アラウカニア、ビオビオ、ニュブレです。

マウレ地方(22.591世帯)
オヒギンズ地方(17.824世帯)
バルパライソ(6.992世帯)
ラ・アラウカニア(1.274世帯)
ビオビオ(256世帯)
ニュブレ(201世帯)

内務省の緊急対策本部の責任者リカルド・トロ氏によると、現状はビオビオ地方とラ・アラウカニア地方が最も影響を受けていて、気象前線は国の中央部に集まってきています。

緊急対策本部リカルド・トロ氏:
“チリの気象庁の発表によると、この前線はすでに内陸の中心部に向かっていて、強力になってきています。”

また、午前4時から6時までの間にさらに強くなることが予想され、”その後、(現地時間で)土曜日午後6時から10時には新しいコースに変わっていくでしょう”

Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Nacional/2021/01/29/1010809/Sistema-frontal-corte-energia-SEC.html

2月に始まるチリのコロナウィルス予防接種プラン

チリでは2月3日からコロナの予防接種が始まります。

最初に受ける6グループは以下の人達であり、約10万人と予想されています。

1) 医療従事者
2) 医学系の学生
3) 90歳以上の高齢者
4)、5) 政府系の2高齢者ホームの住人
6) 隔離所の患者

保健省の試算によると、最初の8日間で高齢者の70歳まで年齢を下げていき、その後、薬局関係者、研究所のスタッフ、コロナに対応している空軍幹部と政府職員へと順番に接種していきます。

チリ政府:
“予防接種に関しては不安があることは知っていますが、皆さん一人一人に対応するよう誠意をもって遂行されなければなりません。”

“予防接種は、発表されたリストのすべての人達の分があります。”

保険証を持っていない人も含め、全ての人が対象となり、病院ではなく予防接種センターあるいは保健省の認定を受けた場所において行なわれます。接種は無料で行なわれ、また強制ではありません。

Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Nacional/2021/01/28/1010666/Donde-como-cuando-vacunarse-dudas.html

-チリ/ニカラグアのコロナウイルス感染状況、1月27日

チリ:

3,322人:  一日の感染者数。

706,500人:  感染者数の総計。25,659人が現在も治療中。

24人: 一日の死者数

18,023人:  コロナウイルスによる死者の合計数。

現在、1,287人が集中治療室に入院中で、重篤患者は75人。人工呼吸器を使用している患者は1,089人。

PCR検査を受けた人: 一日で42,995人。合計で7,750,080人。

予防接種を受けた人の合計数:

第一次: 56,549
第二次:      9,743

https://www.emol.com/especiales/2020/internacional/coronavirus/casos-chile.asp

ニカラグア:

ニカラグアの場合、更新頻度も低いし、政府の報告内容があまり信用できないので、あくまでも参考です。

市民団体サイトのほうが信頼されています。

ニカラグア保健省のサイト: http://www.minsa.gob.ni/ 引き続きアクセス不可

6,253人:  総感染者数, 1,859人が現在も治療中。

4,225人: 快復した人の数 ➡ 10月の指数から全く変化なし

169人:  コロナウイルスによる死者

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/nicaragua/

ニカラグア市民団体の調査: 1月20日現在 https://observatorioni.org/

総感染者数12,495人、死者数2,929人