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米国で超有名なネット伝道師ジョエル・オスティーンの説教

現在、米国で最も有名なキリスト教テレビ伝道師のうちの一人がジョエル・オスティーンです。
今はネット宣教師と言ったほうが適切かもしれません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

彼の説教は良く観ています。
難しいことは言わず、ポイントを絞って誰にでもわかるように話してくれます。
神様と人間の間に教会指導者を入れて複雑に組織化することはせず、単純に”神様とあなたの関係を取り戻して下さい。”というメッセージにフォーカスしています。

以下は2021年7月17日にアップされていた説教からの意訳・要約です。

Something New is Coming
何か新しいことが起きる

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イザヤ書 43章19節
見よ、わたしは新しい事をなす。
やがてそれは起こる。
あなたがたはそれを知らないのか。
私は荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる。

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人生の中で立ち止まって悩むことはよくあります。
ガッカリした、うまくいかなかった、計画が失敗に終わったなどです。
そこにとどまって、その現実を受け入れるしかないのか、と思うこともあるでしょう。

しかし、神様がイザヤに言ったのは、”あなたの為に新しいことを準備しています。気づいていないだけです”、ということです。

神様が何か新しいことをあなたの人生に加えようとしています。

神様があなたを創造したのは、一定のレベルに達した後、そこにとどまるためではないのです。
そうではなく、あなたの為に、新しいチャンス、新しい出会い、新しい恩恵を用意してくれています。

あなたは経済的にいつも苦労しているように思うかも知れませんが、それに対しても何か新しい計画が準備されているのです。

昇進、飛躍の機会、以前は承認されるはずがないとあきらめていたことに対してもです。

長く患っている病気に関して、良くない検査結果が出ているかも知れませんが、神様は”新しいことを行なっている”と言っています。

”健康状態を回復させ、エネルギー、活力、新しい風をあなたの体に吹き込みます。”

道を踏み外してしまった子供に対して、親が希望を失うことがあっても、神様は何か新しいことを試しておられます。

暗闇の力が取り除かれ、生きる目的や行く先が鮮明になる瞬間が突然やってきます。
長い間囚われていた状態から解放されるのです。

過去にとらわれていては新しい風を見逃してしまいます。
あいつのせいでとか、何が不公平だったのか、何故あの友人は去っていったのかなどに囚われていては、自分自身の行くべき道を見失ってしまいます。

神様が言っているのは、過去の出来事や失敗などにフォーカスしないように、ということです。
いつまでも悔やんでいては新しくやって来る機会を逃してしまいます。

クルマのミラーが小さいのは、後ろを見ることも大事ですが、前を見ることのほうがもっと大事だからなのです。

過去に傷ついたことをいつまでも思い出していると、わざわざ自分で再現してその度に自分を傷つけてしまうことになるのです。

それをやめて、神様にゆだねて下さい。神様はあなたの苦労や涙を見ておられます。

これが交換の法則です。

あなたが暗く重たい過去を捨て去り、神様がそれを引き受けて下さり、代わりにその空間に神様が綺麗な新しいものを入れてくれるという法則です。

心配しないでください。神様が新しいことを準備しています。見えないところで、新しい川が流れ、やがてあなたに達します。もうすぐです。希望を失わず、神様の法則に従って下さい。

 

 

パワーストーンを探して石の展示会に行ってきた

昨日、船橋で行なわれていた天然石、隕石、化石の展示会に行ってきた。

https://www.mineralshow.net/

https://www.mineralshow.net/marche/pdf/4665de5461d622eb13e47a476e3fafbbd9849bdc.pdf

期待していたのは、どちらかというとパワーストーン、霊石だったけどそういった場ではなかったなぁ。

まず、会場が東部百貨店の6階で、他の売り場の隣りという点にがっかり。特別感が全くなかった。

さらに、霊性が高いという雰囲気はなく、ただの石販売、ビジネスマンしかいなかった。

アメリカで石を買っていたお店には、占い師が常駐していて、奥の部屋ではヨガ教室があったり、非常に霊性が高い雰囲気が整えられていたのを思いだす。タロットカード類も売っていたし、、、

それと比べると、今回の展示会には商売の匂いしかしなかった。

 

<ラピスラズリーとジャスパー>

今回買ったのは綺麗な球体のラピスラズリーと十字架型のジャスパー。

値段も手ごろで気に入ったものがあったので良かった。

ラピスラズリ

 

ジャスパー

 

<大事なのは霊性>

日本に常時一般に公開されている霊性の高い礼拝堂がほとんどないのが残念。街を歩いていても、お祈りをするために入ることができる建物がない。

お寺や神社は敷地内に入ることが出来る場所も多いが、中で何らかの活動が行なわれているのをほとんど見たことがない。関係者用の互助会みたいなものだから一般の人達のために何かをする必要がないのはわかるが、広く民のために神様が施しをおこなうためのツールではなくなってしまったようだ。暗~く、重たい、ひんやりとしたイメージしかない。

海外では(カトリック教会が多かったけど、、、)、いつもドアが開いているので、中に入ってよくお祈りをしていた。聖職者がよく出歩いているし、話しかけることもできる。長年の祈祷の積み重ねのためか、霊性が高い雰囲気があって気持ちが良かった。

日本の団体はどこも閉鎖的で、関係者以外は入れないシステムになっていて残念。

太陽の光のように全ての人に平等に無条件に届くのが宇宙エネルギーだから、今日もたくさん光を浴びて楽しく生きていこう。

マイナスのエネルギーを遠ざけて、プラスエネルギーを増やしていこう。

 

 

米国フロリダの12階建てマンション倒壊

フロリダ州で起きた12階建てマンションの倒壊事故。

今までよく起きなかったと思う。

サーサイド市長

”通常こんなことは起きない。
米国ではビルが倒壊することはないのに、ここでは建物が文字通り倒れてしまっている。”

どこの国でも平気で20階建て30階建以上のマンションを建てているけど、40年も経てばそりゃガタがくるでしょう。

倒壊前

倒壊後

アメリカでよく見たのは、地震がない地域だからと安心して壁の薄い組み立て式の住宅やホテルを建てては壊して別の場所に移動する仕組み。

なので、壊れることを前提に作られているとしか思えない。

クルマも同じ。靴を履き替えるように車を買い替える。だから、性能が長持ちする日本車も、すぐに壊れる中国車も一緒と考えているようだった。とりあえず、3年くらい持てばいい、と。そして買い替える。友達も良くそう言っていた。

これからは、世界各地で40年50年経った建造物が突然崩れ始めるのでは、と心配する。けど、すでに橋は落ちているし、教会なんかも燃えていたっけ?

でも、一番怖いのは人工衛星や宇宙ステーションが制御不能になって空から降ってくることかな。

それをどこかの国が兵器として意図的にやったら悲惨だなぁ。

日本やチリのように自身が頻繁に起きる国では高い建物を建てるべきではないのに何故,やめられないのかなぁ。

50年後のことを考えていないのだろう。

崩れる時は必ず来るのに。

恐怖政治も同じ。命令だけで成り立ている組織は必ず崩壊する時が来る。人々の幸せを優先しない指導者はだめだ。今はどこの組織もKPIで判断する。どれだけ数字を達成したか。目標を果たしたか。そのために払われた犠牲には対価を支払わないので、人々は次々と倒れていく。そして、その犠牲の上に数字は積み上がり、組織は生き延びていく。

We need to pile up positive energy from the universe within ourselves to protect us from negative energy attacks. To do it, we need to have our own contact method with God or a universal energy source. It is not what someone said, but it is what I discussed with my God directly. The direct relationship between myself and God is the most important point. If not, to whom are you following, a human or God?

 

 

 

サッカーアルゼンチンU-24代表は本気だったのか?

サッカーU-24日本代表がアルゼンチンU-24に勝った試合のハイライトを見た。

3対0で勝ち切ったのはすごかったが、おそらく0-1で勝った後、アルゼンチン代表は遊びに行ってしまって2試合目はやる気がなかったのでは、というのが正直な感想。

以前、チリのチームが来日した際、夜遊びしてしまって、現地のメディアでかなり非難されていた。テレビを見た限り、本人達はあまり反省していたようには見えなかったけどね。

以下はアルゼンチンの主要日刊紙クラリンから: https://www.clarin.com/deportes/seleccion-argentina-sub-23-vs-japon-sub-23-amistoso-internacional-minuto-minuto-directo_0_v1E6Oev63.html

アルゼンチンのフェルナンド・バティスタ監督

”制球力がなかった。それは日本のほうが良かった。前半最後のゴールは、少し集中力が切れていた。後半のスタートではポジション取りが悪かった。”

“我々は争い戦うことで証明したい。言い訳はしない。常にフィールドに出て与えられた試合で結果を出すことなんだ。今回はそれがオリンピック。できるならば、リクエストしている全ての選手に参加して欲しい。”

言い訳はしない、とは言っているが、結論から言うと、負けたのは良い選手を出さない各クラブのせいだ、ということになるのだろう。クラリンでもそう結論付けていた。

 

バイデンは面白い

<大統領は認知症?>

米国新大統領ジョーバイデンの記者会見を観た。

途中で口ごもったり、面倒くさくなったのか”anyway”(まあいいか)みたいに投げやりになったり、とにかく面白かった。

何を話していたのか忘れてしまったように見えた。

後は原稿の棒読み。これなら失敗することはない。

背後に操っている誰かがいるのかなぁ。

 

<そのうち大統領の階段落ちが見れるかも?>

一番面白かったのは、専用機の階段で3度もコケるシーン。

これは素晴らしい。

スタントマンによるコントかと思ったほど。

ここまで、上手にコケる大統領も珍しい。

となると後は下まで見事に落ちる階段落ちをどうしても期待してしまいます。

彼ならやってくれそうな気がする。

ワクワク