チリで遂に年金基金の全額引き出し議論が始まった

<年金全額引き出し案>

チリでは国会議員が各自が貯めている年金基金を全額引き出してコロナ禍に対応してはどうか?という議論が始まったようです。

政権党の国会議員の提案ですが、与党幹部は慎重な対応が必要としています。

ここまで3回(各10%)の年金基金引き出しが認められてきました。

すでに全額引き出してしまった人もいます。

議論のメインポイントは:

”コロナ禍のもと、金欠で死んでしまっては、年金受給の65歳を迎えることもできない。今、生き延びるためにこのお金が必要なのだ”となっています。

確かにその通りだと思う。

これにより、仮に100%の引き出しが求められなかったとしても、4回目の10%引き出し法案提出が加速化されるのは間違いないだろう。

<チリのロックダウン再び>

やっと外出禁止令が解除され、お店を再開する準備をしていた首都サンチアゴの人達ですが、再ロックダウンが土曜日に始まることになり、自営業者は絶望しています。

ワクチン接種回数では世界トップなのに感染者が爆増しているのは不思議です。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_progress/

 

 

 

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