日本は一律給付金を出すのが遅い

<チリの給付金>

チリでは自分の年金基金から10%を現金化しても良いという法案が批准され、いよいよ5月3日から手続きが始まり、早ければ10日前後にお金が入金されるよう。

過去2回の現金化で基金が枯渇してしまった人には20万ペソ(約3万円)が支給されます。

確か法律で定められている最低賃金が4万5千円くらいだから3分の2程度か。

まあ、お金貰えるので喜んではいるでしょうね。

 

<ペルーでは3回目以降の議論も>

年金基金の古いシステム自体をやめてしまって一度全額おろしたほうがいいのでは、という議論もあるようです。

そして新しいシステムで再出発するとか。

日本もそのほうがいいのかも知れない。

どうせコロナ禍で死んでしまったら年金もらえないので貯めていてもしょうがない。

それより今を生き抜くことが優勢しよう、という議論です。

それほどひどい状況なのでしょう。

 

<米国でも実質3回目>

アメリカでは最近1400ドル支給された。

去年一人1200ドル、その後600ドル、そして今回3回目。

いずれも直接口座に入金されるので手続きがいらないし早い。

日本もそうしてくれたらいいのに。

 

 

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