-チリの首都サンティアゴで大気汚染の悪化により、新たな環境警報発令

土曜日、首都サンティアゴにおいて大気汚染の状態が悪化したため、新しく環境警報が発令されましたが、クルマの使用制限は出されませんでした。
しかし、全地域において、薪の使用が禁止されています。違反を犯した者には最高50万3千ペソ(約6万7千円)の罰金が科される可能性があります。

http://www.lanacion.cl/decretan-nueva-alerta-ambiental-para-este-sabado-en-la-capital/

首都圏事務所は、地域内の大気汚染の悪化を踏まえて、メトロポリタン全域に環境警報14号を発令しましたが、車両制限は出しませんでした。

また、首都圏全域では、引き続き3月15日から9月30まで農地における焼却行為が禁止となっています。この規則に従わない場合、最高350万ペソ(約47万円)の罰金となる可能性があります。

2019年には24の環境警報、11の準環境緊急事態宣言が発令されたが、環境緊急事態宣言は発令されていません。

第一段階 環境警報(Alerta Ambiental):  大気汚染指数(ICAP)が200~299レベルの際に適用される
薪ストーブ使用禁止
週末一部車両規制
運動を控える

第二段階 準環境緊急事態(Preemergencia Ambiental): 大気汚染指数(ICAP)が300~499レベルの際に適用される
薪ストーブ使用禁止
平日一部車両規制
事前に規定されている工場の機能停止

第三段階 環境緊急事態(Emergencia Ambiental):  大気汚染指数(ICAP)が500レベル以上の際に適用される
薪ストーブ使用禁止
車両規制
事前に規定されている工場の機能停止
休校など

https://www.misabogados.com/blog/es/que-es-la-alerta-pre-emergencia-y-emergencia-ambiental