-チリ、自分達の子じゃなかったことが24年後に確定!! 双方の家庭に病院からそれぞれ1億5千万円。

チリのある家庭で、1993年に生まれた子どもが自分たちの子ではないことが分かったのが2017年。DNAテストで確認されたようだ。その後、親が病院を訴えて、最近判決が出た。

以下、支払いを命じた裁判所の判決文:

«被告が提供した、いい加減で規定外のサービスのせいで、苦労と苦痛に耐えなければならなかった。それは1993年に生まれた新生児を入れ替えてしまい、2017年になって、やっと認識された。被害が起きてから20年以上にもなる»

裁判所がコジャイケ地方の病院に命じた賠償額は、各家庭に1億5千万円。

肉体的損害というよりは、道徳的、精神的被害のほうを重視した判決だったよう。

それにしても、20歳を過ぎてから、“あなたは私達の子ではない”と言われるのはつらいなぁ。1億5千万もらってもいやだなぁ。

https://www.lacuarta.com/cronica/noticia/familias-indemnizaran-hijos/504402/