-チリ、ビオビオ地方の海岸に数百のヒトデが打ち上げられ、住民が不安がっている件

木曜日、数百のヒトデが海岸に打ち上げられる事象がプラージャ・ブランカ村地方で発生し、コロナウィルスで隔離中でもあることもあり、発見した住民達は(関連性を)心配しています。

専門家によると、これは自然現象であり、チリ全国水産養殖協会(Sernapesca)がサンプルを摂取し、この事象を調査してもらいました。

Sernapescaの調査では、数百ものヒトデやイルカがビオビオ地区のコロネル市の岸に打ち上げれらるのは珍しい現象ではあるが自然に発生する現象であるということです。

コンセプション市のカトリック大学科学学部教授で海洋学の専門家ギジェルモ・エレラ氏は、さらなる分析が必要ではありますが、記録を見る限り、自然現象であると以下のように説明しています。

“何らかの汚染が原因となっている事象であるなら、他の生物も同様に死んでしまっているはずです(…)ヒトデは悪天候の前線の影響で波により打ち上げられたのだと思われます”

チリ全国水産養殖協会(Sernapesca)のクラウディオ・バエス氏によると、サンプルが採取され、”専門機関に”送られたことが報告されています。

現在、バルパライソ地方では隔離期間にありますが、なるべく早く調査結果が出るよう”できる限りのことを”行なっていると述べています。Sernapescaによると、来週には結果が発表されるようです。

一方、漁業組合のカロリーナ・リバス氏は、以下、このような事象の発生は初めてではない、と説明しています。
“問題は、専門家が海水が冷たいことが原因だと説明しているにもかかわらず、誰も何もしないことです”

Fuente: Diario el Día – http://www.diarioeldia.cl/pais/indagan-inusual-varazon-cientos-estrellas-mar-en-costas-bio-bio