-チリ大統領、中流家庭への支援策発表: 給付金、住宅ローン、賃貸補助金など、、、

火曜日、セバスティアン・ピニェーラ大統領は、“国民の声をよく聞いた上で”決めた中流家庭への支援策“強化プラン”を発表しました。

このプランは“大変な財政的尽力が必要となるので”“国会の了承が緊急に必要です”と予算を通すように大統領が訴えていました。

プランには“中流家庭への給付金送付”が含まれています。今回は50万ペソ(おそらく金券、あるいは小切手)が送付され、パンデミック以前に50万ペソから150万ペソの月給を得ていて、現在はその収入が極端に減った者が対象。

この支援金は、現在も就業中、失業中、待機中、自営業にかかわらず30%以上収入が減った者が対象となります。

さらにこの支援金は月給が150万ペソから200万ペソある者であっても収入に大幅な減少が見られる場合、その恩恵を受けられます

そしてこのプランには所得減少分70%を補填するための中流家庭へのローンが含まれていて、1回あたり上限65万ペソの貸し付けが3か月間行なわれる予定です。ローンの最高金額が195万ペソになりますが、金利は0%で、3年間の支払い期間と1年間の猶予なので、4年間で返済することになります。4年間の終わりに完済できない場合、国が肩代わりしてくれます。

同様に住宅ローンの支払い猶予6か月が含まれています。家賃60万ペソまでの賃貸の場合、25万ペソの政府補助金が3か月間受け取れます。

参考記事: -チリ政府が中流家庭への支援策を発表: 住宅ローンの支払い延期や利子なし新規ローンなど、、、

参考記事: -チリの食料品配給キャンペーン第2弾、今回の箱の中身は?

http://www.lanacion.cl/presidente-pinera-da-a-conocer-plan-fortalecido-para-la-clase-media/