-チリ小売業の売り上げ、5月中26.1%ダウン: スーパーマーケットは好調?

チリの商工会議所の調べによると、5月最終週に登録された小売業者の売り上げは昨年の同時期に比べて31.3%減となった。

スーパーマーケットを除くと減少率は65.1%までになる。

5月全体で考えると、2019年の同時期に比べて26.1%の売り上げダウンとなる。

しかし、これがコロナ騒ぎで売り上げの上がったスーパーマーケットを除いてしまうと54.2%になってしまう。

 

ルカス・パラシオ経済大臣:

“いまだに感染率が高いことを考えると、新しい地区でも隔離体制に入ったし、特にメトロポリタン地区では、商品の売り上げは今後数週間に渡って減少していくでしょう”

“困難な時には、何らかの助けが現われてくれることもあります。

パンデミックにおいては、テクノロジーが大きな味方になってくれました。

ネット販売は、まだ店頭販売と同じレベルとは言えませんが、コロナウィルス対策として有効で確実な方法でしょう。

ですから、デジタル化を進めていくことが重要になってくるのです。

そのために、経済省は、この方向性で計画を立て企業を支援していきます”

https://www.elciudadano.com/chile/comercio-minorista-a-la-baja-261-menos-durante-mayo/06/11/