-チリ政府が中流家庭への支援策を発表: 住宅ローンの支払い延期や利子なし新規ローンなど、、、

Presidente Sebastian P

-チリ政府が中流家庭への支援策を発表: 住宅ローンの支払い延期や利子なし新規ローン

さらに、住宅省の賃貸住宅/アパートの補助金も拡充される。

セバスティアン・ピニェーラ大統領は、中流家庭への支援策を発表しました。貧困層への支援を受けられなかった経済的中間層への対策です。

以下、4つの柱から構成されています:

  1. 利子無し新規ローン
  2. 31万5千件の住宅ローン支払いの延期
  3. 賃貸への補助金
  4. 学生ローンの拡充

 

利子無し新規ローン:

2百60万ペソのローン、年に65万ペソづつ借りることができます。

条件は、失業した正規労働者で、失業保険に入っていること、30%以上収入が減っていて、現在50万ペソ(おそらく年間)以上の収入がある。

 

住宅ローン支払いの延期:

すでに銀行が3月から3か月間の支払い延期を容認していましたが、今回は政府がさらに3か月の延長を確約しています。

条件は日頃から遅れずに支払いをしている人で、物件の価値が2億8千5百万ペソ以下。

 

賃貸への補助金:

30%の収入を失った人は、賃貸料40万ペソの物件に対して15万ペソの補助金を3か月間受け取ることができます。

 

学生ローンの拡充:

これは貧困層対象の学生ローンで、他のローンや奨学金を受けることができなかった学生が対象となります。

 

セバスティアン・ピニェーラ大統領:

“たくさんの業界から提案をいただきました。特にChileVamos党や国民の皆さんから。それは早急に中流家庭への援助が必要であるというものでした”

“この非常に厳しい時に、政府はチリの家庭を守るためにその能力を最大限に生かして計画/発展させていかなければなりません”

 

参考記事:  -やっと出た!! チリ中流家庭への支援策発表、、、、の予定

https://www.df.cl/noticias/economia-y-politica/actualidad/gobierno-lanza-medidas-para-clase-media-otorgara-facilidades-para/2020-07-05/134953.html