-チリの首都サンチアゴの冬は6月7月8月: 雨が少ないと超大気汚染の冬となる、、、今年はどうかな?

チリは日本と季節が逆で6月~8月は冬です。首都のサンチアゴは氷点下になることはあまりないのでたまに雪が降る程度です。そこは、少し東京に似てるかな、、、

6月、7月、8月の予報では最高気温は少し高めのようです。

複数の専門家によると、家の換気が悪くなることによって、ウィルス感染が増加する可能性があります。

⁻ 最低/最高気温が例年並みではない乾燥して冬になる。

気象予報士ディエゴ・カンポスの説明では、雨が降らない原因はいくつかあるが、そのうちの一つが海洋現象である。

“海洋での異常現象が原因の一つとなっている。オーストラリアの南東のホットスポットと呼ばれている場所。その場所が通常よりも暖かくなっていて、チリ上空の雨を生成する大気の循環に変化をもたらし、南にずれていっている”

専門家の見解では、雨量が少ないことにより、空気が洗浄されないことになり、大気汚染で呼吸器系の病気に影響が出るようです。

“呼吸器官が炎症を起こし、重度の感染症が長引くかも知れません”。

冬に第2波がどのように来るのか来ないのか、日本にとってはとても参考になると思う、、、

あっ、でもまだ第1波の最中だったなぁ、、、がんばれチリ、、、

https://www.latercera.com/nacional/noticia/meteorologia-pronostica-un-invierno-seco-con-mananas-mas-frias/3SSXNLG5CREFJNMRA7J2J7WJJA/