-在中国チリ共和国大使:  ”中国はチリがワクチンを南米に供給するよう期待している”

ルイス・シュミット在中国チリ大使は数日のうちにワクチンがチリに届き、試験が始まると説明しました。→ チリ人で実験するというのか?

中国は、チリがラテンアメリカにおいてコロナウィルスに対するワクチンの“優れた供給国”になるように期待しているようです。近いうちにチリ人でテストする最初のサンプルが到着します。

 

在中国チリ大使ルイス・シュミット:

“数日のうちに大統領にワクチン担当として任命されたアンドレス・コウベ科学大臣がサンプルを受け取り、我が国において最初の試験が始まります。ワクチンはコロナウィルスの問題を完全に解決する唯一の可能性です“。

“どの様に配給するか? 中国は、チリがワクチンの優れた供給国となることに興味を持って見ていますし、私達は進めていきます”。

世界的には少し先に進んでいるワクチンが8,9種類ありますが、ここでは米国、イギリス、ドイツよりもさらに進んだワクチンが5種類あります“。

“ここには大量のワクチンを持っている研究所があります。2期目には供給が始まるでしょう。いくつかのラボではすでに 変更しています。2日前には、年間百万人分を準備できるラボを見ましたし、今では二百万人分を準備できるようです“。

 

中国は”次の段階においてチリの検査に協力することに関心を持っている“ことを評価していますが、具体的にどの様に協力体制を築いていくかについては言及していません

→ ニュースを読んだ限りでは、中国で製造されたワクチンをチリ人で試す、としか解釈されないのが怖いなぁ、、、良い結果が出ますように。

参考記事: -コロナウィルス用ワクチン治験、チリは中国寄り、アルゼンチンは米国寄り?

Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Nacional/2020/06/22/989804/China-Vacunas-Chile.html