米国が自国民をアフガンで見捨てる悲劇が発生、さすがのジョー

米国軍関係者12人がアフガンで殺害された件に関して話をしている米国大統領ジョーバイデンのライブ映像を観た。

まず、目に自信がなさそうだし、覇気が全く感じられない。

見ていて、つらくなるほど悲しい雰囲気を漂わせている。お疲れのようで~

これでは米国の最高司令官として国民の声明と財産を任せられないと思った。

そして、スピーチの途中で、”誰に質問させるか指示されているんだ”とか誰かに操られているかのような発言もメディアに上げ足を取られていた。まあ、みんな分かっているんだけどね。

確かに、犯人を追い詰め償わせる、とか言っていたけど、そのテロリストと繋がっているはずのタリバンに”米国人を空港に入るまでは守ってね”とかお願いしている時点でアウトでしょ。敵にお願いなんて、弱気~

いつから米国はこんなに腰抜けになってしまったのか。

現地のマッケンジー米国軍司令官の説明を聞いたけど、官僚が軍服きているみたいでおかしかった。ただのサラリーマンみたいだった。

また、9兆円以上する軍の武器などを置き去りにしてタリバンにプレゼントしてしまったことには驚いた。

その武器でこれからアメリカ人が殺されてしまうかもしれないのに、、、

8月31日までに軍関係者を帰国させるそうで、その後は残された米国人達は見捨てられるのだろう。

助けるとは言っているが、どこまでも救いに行くとハッキリと言ったわけではない。ごまかしに聞こえた。

これに対して米国メディアがそれほどヒステリックに怒っていないので、想定内なのでしょう。

あるいは、主要メディアもグルなのかも知れない。CNNなどの主要メディアはCIAにコントロールされているようだ。

とにかく、新しく戦争を起こす口実が出来たので、軍は新しい武器を買い、ターゲットを明確にして作戦を決行し、予算を増額することが出来るから文句を言う人があまり増えないのも理解できる。

順番がおかしい。

まず、全員退避したのを確認してから、軍関係者の引き上げが必須なのに、軍を引き上げてから、残された米国人を救出できなくなっているし、メディアによると、米国人のリストをタリバンに渡して”この人たちを非難させたいから協力して”とか頼んでいるらしい。

ヒットリストのようで怖い。

日本の自衛隊機もアフガン首都の空港に着陸したけど、日本人が空港までたどり着けなかったので、誰も乗せずに飛び立ったとか、恐ろしすぎるニュースを読んだ。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000226898.html

いったい、みんなどうしてしまったのか、戦うことを忘れてしまったようだ。

このままタリバン政権が承認されてしまったらテロの温床となり世界中が大混乱となりかねない。

そうなれば、キリスト教国家の威信は地に落ち神様を信じる者達の士気もガタ落ちだろう。

とはいえ、いつも人類が想像もし得ない方法で計画を遂行する宇宙エネルギーのことだから、今回も人間の浅はかな知恵では思いつかないような展開が待っているのだろう。

期待して待っているしかない。