サッカーアルゼンチンU-24代表は本気だったのか?

サッカーU-24日本代表がアルゼンチンU-24に勝った試合のハイライトを見た。

3対0で勝ち切ったのはすごかったが、おそらく0-1で勝った後、アルゼンチン代表は遊びに行ってしまって2試合目はやる気がなかったのでは、というのが正直な感想。

以前、チリのチームが来日した際、夜遊びしてしまって、現地のメディアでかなり非難されていた。テレビを見た限り、本人達はあまり反省していたようには見えなかったけどね。

以下はアルゼンチンの主要日刊紙クラリンから: https://www.clarin.com/deportes/seleccion-argentina-sub-23-vs-japon-sub-23-amistoso-internacional-minuto-minuto-directo_0_v1E6Oev63.html

アルゼンチンのフェルナンド・バティスタ監督

”制球力がなかった。それは日本のほうが良かった。前半最後のゴールは、少し集中力が切れていた。後半のスタートではポジション取りが悪かった。”

“我々は争い戦うことで証明したい。言い訳はしない。常にフィールドに出て与えられた試合で結果を出すことなんだ。今回はそれがオリンピック。できるならば、リクエストしている全ての選手に参加して欲しい。”

言い訳はしない、とは言っているが、結論から言うと、負けたのは良い選手を出さない各クラブのせいだ、ということになるのだろう。クラリンでもそう結論付けていた。

 

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