-ニカラグア人大リーガー5人の年俸はいくら?: MLBとの新しい契約、、、

相変わらず、選ばれる者は少ないけど、メジャーリーガーになることで貧しさから富を得るためにジャンプする夢は守られています。

例えば、メジャーリーガーになる前、ビセンテ・パディージャはニカラグアのチナンデガの農場で働いていて、田舎の野球リーグでたまに雇われてプレーしていましたが、その後、メジャーリーグで活躍し、生涯獲得年俸が約51億円になりました。

デニス・マルティネスはエンジニアリングを勉強するよりも、メジャーリーグ挑戦することを選択しました。23年後に引退し、約27億円を稼ぎました。

今年は、5人のニカラグア人が1軍を目指して戦っています。現在、メージャーリーグでは1チームの登録選手を30名まで拡張してはいますが、それでもニカラグア人選手の中でベンチ入りが約束されているのは2名のみです。

それはニューヨーク・ヤンキースのジョナサン・ロアイシガシンシナチ・レッズのアレックス・ブランディーノです。

チェスロル・クスベルト(ホワイトソックス)、JCラミレス(アナヘイム)、エラスモ・ラミレス(メッツ)の3名は未知数なので、これからのトレーニング次第でしょう。

実際には今シーズンの試合数が60試合に短縮されたので、年俸が日割り計算された場合、最も影響を受けるのがジョナサン・ロアイシガとアレックス・ブランディーノでしょう。両選手ともに最低年俸契約となっているので、30万ドル以上を失うことになります。

通常のシーズン162試合の場合、56万3千500ドルを稼ぐ予定でしたが、今シーズンは試合数に合わせて年俸が計算されます。言い換えれば、彼らの今シーズンの年俸は20万8千703ドルになります。パンデミックによって、35万4千796ドルを失うことになります。

MLBで最も年俸が減ってしまうのが、マイク・トラウトゲリット・コールで3700万ドルだったものが1300万ドルしかもらえないことになってしまいます。

残りのニカラグア人選手チェスロル・クスベルト(ホワイトソックス)、JCラミレス(アナヘイム)、エラスモ・ラミレス(メッツ)に場合は、マイナーリーグでプレーする契約にサインしていたのですが、今シーズンはマイナーリーグが開催されないので、彼らの所属は不透明のようです。

ただ、クスベルトだけは、シカゴ・ホワイト・ソックスが彼がマイナーリーグに残る場合、10万ドルでサインしたので、マイナーとメジャーどちらでもいいように確保されているとみられます。

メジャーリーグが開幕した場合、ニカラグア人選手の活躍にも期待しましょう。

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