-ニカラグアが米国から食料物資の支援を受ける: 一般人民の手元には届くのか?

6月12日、ニカラグアの貧困層に対する食料援助物資が米国の財団から送られた。

ケビン・サリバン米国大使:

“米空軍を通してAbundant Rain Ministries財団から約1300万円相当の食料援助物資を国際聖書学院財団に寄付することができて大変喜んでおります。この食料品はこの厳しい時期にそれを必要としている人達のためのものです”

https://twitter.com/USAmbNicaragua/status/1271562282594639874

米国での募金活動によって集められた援助物資の量は4000キロ(44トン)になり、ニカラグアの貧困層に優先的に配られます。

米国空軍の輸送機C-17 Globemasterによって届けられました。援助物資は米国政府のプログラムの一環として国際聖書学院財団によって配達されます。

→ よく米国空軍機がニカラグアの空港に入れたもんだ。もしかしたら、現反米政権は、この物資の横取りを企んでいるのかも、、、

昨年は、米国のDentonプログラムにより約4100万円相当の寄付がニカラグアの団体に贈られています。

ニカラグア人のコメントより:

– “私腹を肥やす独裁政権に寄付しなかったことに感謝します”

– “必要な人たちに届いてほしい。現政権は寄付を盗んでしまうので心配”

– “これが盗む人たちの手に渡らない唯一の方法、ありがとう”

– “米国大使! 寄付を現政権に渡してしまうと、翌日には商品としてお店の店頭に並んでいますよ”

https://www.laprensa.com.ni/2020/06/13/politica/2684974-arribo-donacion-de-alimentos-para-nicaraguenses-en-situacion-vulnerable-gestionada-por-fundacion-de-ee-uu