ニカラグア、ペルー、チリの大統領選挙はどうなるの?

<最低なニカラグア最高選挙管理員会>

最近、ニカラグアでは大統領選挙のためなのか、選挙管理員会の委員が国会によって選ばれたけど、10人のうち6人が政権党側の人間で、反政府側からは0人。

どうせ残りの4人も裏で現政府と繋がっているんだろうし、オルテガ大統領の再選がこれで決まったかなぁ。

対抗馬を出すはずの市民連合のコメントを聞く限り半ばあきらめているようだし、こりゃだめだな。

https://www.youtube.com/watch?v=lDQy-CdKc-8

この現状を変えることのできる出来事は:

  • 寿命による世代交代
  • 与党の内部分裂
  • 天変地異
  • 外国の介入
  • 内戦
  • その他

11月7日までに、何かが起きるのか起きないのか?

<ペルーは6月?>

ペルーの大統領選決選投票は6月に行なわれるけど、最初の投票で両者が獲得した票は:

ペドロ・カスティージョ 約19%

ケイコ・フジモリ 約13%

これでは全く参考になりませんなぁ。

現地の報道によるとペドロ・カスティージョがウルトラ左翼で、ケイコ・フジモリがウルトラ右翼らしい。

どちらも極端すぎるので全然期待できない。

米国もそうだけど、極端に2極化していくのだろう。

<チリは年末?>

右翼の現政権側は7月に候補者を一本化する予定。

野党側の候補者もこれから決まっていくのでしょう。

何といっても注目は共産党のレコレタ市長ダニエル・ハドゥエが野党候補になれるかどうか。

チリが共産主義国家になってしまわないように祈るのみです。