-500人以上のニカラグア人、自国の国境で入国を拒否される: PCR検査費150ドル払えず、、、

参考記事: -ニカラグアのトリンチェラ紙、トップ10ニュース: 7月11日付

コスタリカとの国境において、約10日間、500人以上のニカラグア人が自国に入国できず、避難所すらない外で足止めされています。ニカラグア政府が帰国の条件としてPCR検査実施を上げていますが、検査費150ドルを払うことができず、入国を拒否されています。

https://www.youtube.com/watch?v=O5-G1tBf_po

人権擁護団体が水や食料を提供していますが、警察などに邪魔されている現状です。その中でも、支援団体Coner of Loveは、約400人分の食事を1日2食で支援してきました。

この状態は7月18日から続いていて、コスタリカとの国境沿いにある監視所の外側、屋根がない場所に500人以上が放置されている現状です。オルテガ政権はこれら自国民の入国を拒否しているだけでなく、ニカラグアからの食料援助などもブロックしている状態です。

 

これに対して、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は月曜日、“850人以上のニカラグア人が数か所の国境にて、不安定な環境下で、ニカラグア政府の入国許可を待っている状態です”と説明しています。

“国家は人権に対して国際的な義務を果たさなければなりません。”

人権常任委員会(CPDH)のパブロ・クエバス法律顧問が支援物資を渡すためにニカラグア入国管理局の事務所に行った際、警察隊にブロックされ、援助物資の配給活動は許可されませんでした。

La Prensa

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