-ニカラグアのホテル占有率3%以下となる: オープンしたばかりのホテルも一時営業停止に、、、

ニカラグアの観光業では引き続き収益ゼロの状態が続いています。

ホテル業界においては、従業員の80%が停職/解雇されています。

3%以下の占有率で打撃を受けているホテル業界は空港の再開と航空会社が戻って来ることを必要としています。

それにより以前は主要なお客さんであったビジネス・エグゼクティブ達が戻ってくるでしょう。

1つの例として、あるホテルを買収し、オープンしたばかりのヒルトンのダブルツリーホテルも一時的に営業停止となりました。

 

ニカラグア観光局(Canatur):
“ほぼ全ての大型ホテルがクローズしていますが、撤退したというわけではありません。営業しているのは2・3のホテルのみであり、2・3室埋まっているだけです”

“観光業は地域としっかり繋がっているものです: ホテルやレストランはお客さんへの直接サービスですし、それらに商品を卸す企業もたくさんあるのです”

例えば、影響を受ける企業が提供しているサービスは:
-飲食
-清掃
-通信
-インターネット
-銀行
-輸送(乗客・貨物)
-ツアーガイド
-結婚式、記念日、会議などのイベント主催
-職人
-土産店

 

ホテル・ホリデーイン支配人:

“観光業は国にとっては重要な収入源となりますし、何千人もの雇用を生み出しています”

 

ニカラグアホテル協会によると、この問題を解決するには、まず部分的であっても”空港を再開すること”が必須であると説明しています。

 

ニカラグア観光局(Canatur):
“航空会社は空港の再開に向けて話し合っています。航空会社が戻ってくるのは7月だという人もいるし、8月だという人もいますが、一つはっきりしているのは、飛行機も空港も今まで以上に衛生面を整備する必要があるということです”

“収益がない状態は継続しています。仕事がありません。ほとんどの観光会社は閉鎖しています。いくつかのレストランはデリバリーで生き残っています。旅行会社は在宅勤務で海外の顧客に対応しています。観光業界は自主的な隔離期間の終了を待っているのです”

 

ホテル・ホリデーイン支配人:
“新しい収益を生み出す必要があります。海外の観光客とビジネスマン達を呼び戻さなければなりません。”

“毎日3便飛ばなくても、週に2便だけでも観光客が戻ってきて、国の経済が動きます”

https://confidencial.com.ni/hoteles-de-nicaragua-operan-con-ocupacion-inferior-al-3/