-ニカラグアのトリンチェラ紙、トップ10ニュース: パート2

過去記事: -ニカラグアのトリンチェラ紙、トップ10ニュース: パート1からの続き

4.パンデミック: 

ニカラグア政府は、マナグアから遠く離れているカリブ海側の都市で発生している大量の感染者に対応する能力がなく、見捨てた状態になっています。

地方自治体は隔離を行ない対処しましたがウィルスが持ち込まれ、何人も死亡し、地元の保健所は何の役にも立ちませんでした。

コーンアイランド、ブルーフィールド、シウナ、ボナンサなど北部地方がパンデミックの中心になっています。

 

5.コロナウィルス報告書の嘘: 

ニカラグア政府はウィルス感染状況がずっと右肩上がりに増え続けていることを初めて認めました

直近4回の報告書では死者が9人、9人、10人、10人であり、300人以上が新規感染者として登録されています。

政府の公式発表では、トータルで死者が83人、感染者が2519人となっていますが、民間の調査によると、死亡者数1749人、感染者数6775人と全く違う数字になっています。

 

6.カトリック教区内での殺人事件: 

ヒノテガ地区のカトリック教区内において殺人事件が発生し、この教区担当の神父が、この地区を支配しているオルテガ大統領の私設警察が関係していると糾弾しています。

https://www.trincheraonline.com/2020/07/05/164380/