-ニカラグアのテリカ火山、大気中にガスを噴出も今のところ危険なし

ニカラグアのレオンとチナンデガの間にある海抜1,060メートルのテリカ火山は、火曜日の朝、火山口の崩壊によって爆発が引き起こされ、観測可能なほど大規模なガスの放出を引き起こしました。火山口の土砂崩れは大雨で斜面が緩んで崩れてしまったことが原因だということです。

2015年のケース:
https://www.youtube.com/watch?v=Wyq4wtbMAAo
https://www.youtube.com/watch?v=dFKSMxoiAA4

 

専門家によると、ガスの放出は”通常の”活動であり、雨季には雨により起こり得る活動である、と説明しています。

テリカ火山の過去の噴火は、1982年、 1986年、 1994年、 1998年、1999年であり、最後に起きたのは2008年でした。

それ以降は活動を維持し、2015年5月にはガスの放出を記録し、大規模な爆発は2015年11月29日に確認されています。

https://www.trincheraonline.com/2020/07/21/el-volcan-telica-lanza-gases-al-espacio-no-hay-peligro-por-ahora/