8月8日にいったい何のライオンズゲートが開いたのか?

2021年8月8日にライオンズゲートというスピリチュアルポータル(霊界への扉)が開きやすくなる、と説明しているスピ系の人達のユーチューブやブログが大量にアップされていた。

でも、いったい何が変わったのか?

ハイチでは大地震が起きて、大勢が犠牲になった。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6401802

 

<ニカラグアでは相変わらず独裁政権が猛威を振るっている>

https://chicaragua.com/wp-admin/post.php?post=1478&action=edit

-11月の大統領選挙を前にして野党候補は拘束・拘留されたまま

-警察は独裁政権の使い走りになっている

https://chicaragua.com/nica-toma-de-oficina-54/

-カトリック教会も攻撃・焼き討ちされてから静かになってしまった

https://chicaragua.com/nica-vs-vaticano-incendio-etc/

-唯一の有力日刊紙ラ・プレンサの幹部が投獄され、今後、新聞を発行できるのか怪しくなってきた

https://www.laprensa.com.ni/2021/08/15/suplemento/la-prensa-domingo/2865168-cronica-de-viernes-13-la-toma-de-la-prensa

 

<バイデン大統領がアフガン撤収を明確にした途端、全土がタリバンに掌握されてしまった>

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6401790

そして、アフガン大統領は国外に逃亡。

これでは、バイデンがタリバンに協力したと思われても仕方がない。

と言うか裏取引があったようにも見える。

 

<周りに振り回されてはいけない>

こうなった以上、だれも信用できない。

ただ自分がやりたいことにフォーカスして、自分の周辺にバリヤーが張られるように意識し、結界を張り巡らすことを実行する。

外に向けていた興味とエネルギーを内側に向けて、自分の体と心の動きに注視し、宇宙と自分の接点を大事にするだけでいいんじゃないか、と思う。

どんなに自分が心配してもアフガンがどうにかなるわけじゃないしね。

息を吸うとお腹や胸が膨らむ、息を吐くをへっこむ。

膨らむ、縮むという動きを確認しながら普段より大量に酸素を脳や体中に積極的に送り込んでいると意識が活性化されて通常以上の能力が発揮できるようになる。

これだけで得した気分になる。

 

 

シカゴで一晩のうちに45人が銃で撃たれてすでに数人が死亡、これは内戦状態だな

バイデン政権になってから警察が非難されて予算削減が叫ばれ、メキシコとの国境ではトランプが建てた壁が壊されて続々と不法移民が米国にやってきて犯罪の温床となり、自己防衛のため一般市民が買うため銃器の売り上げが上がっているらしい。

スーパーで銃が売られていて、子供の練習用の銃もあったから、おそらくヌンチャクを買うくらいに気楽に買えるような気がして観ていた。

それにしても銃による殺人事件が毎日起きるのは多すぎる。

国民同士が争う内戦状態で、そこに政府は介入していない、というかやる気が見られない。

シカゴの場合、市長が民主党で取り締まる気がないのでお手上げ。

やはり、この国は自己責任論が強すぎる。

以前、うちの子が通っていた高校の教師が元カレを銃で撃ち殺した時は、日本のような記者会見も開かれず、校長が謝罪することはなかった。

学校も好調も迷惑している被害者ヅラしていたのでビックリ。

そんなお気楽な校長職なら俺でもできるわ。

その時、米国には監督不行き届きという概念が無いのだと悟った。

学校と教師の関係は、コンビニの本社とフランチャイズ・オーナーの契約に似ているかな。

援助はするけど、責任は取ってくれない本社と使い捨ての個人事業主。

そんな感じ。

やはり銃のない社会はいいなぁ。ちょっと生ぬるい感じがして物足りないけど、、、

自分の言葉で国民に語りかけることのできないリーダーのほうが暴走しないとわかっているから安心して見ていられるのかもね。

すんごい良いこともないけど、国家崩壊のようなとてつもなく悪いこともない、ゆるーい政府のありがたみを感じています。

ベネズエラのように通貨の価値が100万分の1になってはたまらない。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN05F8V0V00C21A8000000/

ニカラグアのように11月に行なわれる大統領選挙で無投票当選するために野党候補を投獄し、立候補資格をはく奪する独裁政権もイヤだ。

https://www.afpbb.com/articles/-/3360824

結局は位置大統領は身内の主任警護官にヤラレタようだし。

https://www.afpbb.com/articles/-/3358592?cx_part=related_yahoo

日本の国会議員の皆さん、日本で良かったね。

他国と比較すると間違いなく安心安全な国家だ。

 

 

 

ニカラグアVS米州機構、ニカラグア大統領夫妻のスピーチは哀愁漂いすぎ、もっと明るく~

最近、ニカラグアのネットニュース配信Trincheraのデザインが相当安っぽくなった。

これも現独裁政権に買収されたか、軍門に下ったか、あるいは怖くて忖度しているのかなぁ~。

何だか内容も腰が引けているような印象だし、オルテガ独裁政治が完成に近づいているように思う。

まあ、完成と同時に内部崩壊するかも知れんけど、、、

https://trincheradelanoticia.com/

 

<米州機構 対 ダニエル・オルテガ独裁政権>

南北アメリカ大陸には米州機構と言う国際組織があって各国同士の紛争解決や関係改善を目的としているようです。

で、そこに参加している国の元・前大統領達が

”オルテガを何とかしろ~”

と要求しているというニュースがありました。

https://trincheradelanoticia.com/2021/07/30/expresidentes-piden-a-oea-acciones-mas-efectivas-contra-gobierno-de-ortega/

署名しているのは以下の人達:

スペイン: ホセ・マリア・アスナル首相(1996‐2004)

コスタリカ: オスカル・アリアス大統領(1986‐1990, 2006‐2010), ラファエル・アンヘル・カルデロン大統領(1990‐1994), ミゲル・アンヘル・ロドリゲス大統領(1998‐2002), ルイス・ギジェルモ・ソリス大統領(2014‐2018)

パナマ: ニコラス・アルディト・バレッタ大統領(1984‐1985), ミレヤ・モスコソ大統領(1999‐2004)

メキシコ: フェリぺ・カルデロン大統領(2006‐2012), ビセンテ・フォックス大統領(2000‐2006)

エルサルバドル: アルフレド・クリスティアニ大統領(1989‐1994)

パラグアイ: フェデリコ・フランコ大統領(2012‐2013), フアン・カルロス・ワズモジ大統領(1993‐1998)

チリ: エドワルド・フレイ・ルイス-タグレ大統領(1994‐2000)

コロンビア: セサル・ガビリア大統領(1990‐1994), アンドレス・パストゥラナ大統領(1998‐2002), アルバロ・ウリベ大統領(2002‐2010)

エクアドル: オズバルド・ウルタド大統領(1981‐1984), ジャミル・マウアド大統領(1998‐2000)

ウルグアイ: ルイス・アルベルト・ラカジェ大統領(1990‐1995)

アルゼンチン: マウリシオ・マクリ大統領(2015‐2019)

ボリビア: ホルヘ・トゥト・キロガ大統領(2001‐2002)

 

国民が怖がりそうな、ちょっと暗めのクリスマスメッセージby副大統領・大統領夫人

そして、これで国民の士気が上がるのかどうか疑問が残る相変わらずなダニエル節のらーりくらーり。

雰囲気だけで良くわかります。

 

非常に暗~い感じが目立つニカラグア大統領のスピーチ。何だか人生つらそうですね。

7月19日はニカラグアのダニエル・オルテガ大統領が所属するサンディニスタ政党の革命が成功してから42周年の記念日でした。

オルテガ大統領のスピーチを観ましたが、非常に寂し~い声のトーンで話すので、何だか悲しくなってしまいました。

革命で多くの戦友を失ってしまった暗い思い出があるのでしょうけれど、最貧国ニカラグアのつらい現実と重なって何だかとても重た~い雰囲気に満ち溢れている、全く喜びが感じられない様子を是非感じ取って下さい。

スペイン語が分からなくても、国全体の雰囲気がよ~くわかりますよ。

まず顔が暗い。

下のビデオからどうぞ、、、

以下はスピーチの一部を普通に翻訳したものと、それを圧政に苦しんでいる国民目線で訳したものです。

通常翻訳: ”ここには国内の治安を守り、安全を構築し、犯罪や麻薬組織とと戦う軍隊があります。そして、私達には市民の安全のために戦う警察組織があります。ですから、皆さんに言います: 団結した人民は決して負けません。武装した人民は決して潰されません。”

国民目線訳: ”麻薬の売買や犯罪は俺たちが仕切っているんだから勝手に行なうなよ。言うことを聞かない奴らはニカラグア軍がしばくからな。政府に文句を言う奴らは警察が取り締まるから大人しく言うことを聞けよ。俺たちを支持しないと、お前らも一緒に米国に潰されちまうんだぞ、わかったか。”

11月に大統領選挙が行なわれる予定ではありますが、独裁政権が有力な野党候補者を全員拘束して牢屋にぶち込んでしまったので、このままでは現役大統領の無投票での当選となりそうです。

まあ、投票が実施されても買収されている人が多いので、余裕で勝つでしょうけれど、何を恐れているのか、独裁者の疑心暗鬼ぶりが見えて心理状態が分かりやすくとても勉強になります。

 

人類は貧しい(清貧?)状態が本来の姿なのに、どうして裕福になろうとするのか?by Dr. Armando de la Torre

ユーチューブにグアテマラのアルマンド・デ・ラ・トレ大学教授の授業がアップされていたので観たら興味深い内容だった。

以下が要旨。

2009年8月28日
グアテマラのFrancisco Marroquín大学にて

******
50年前はみんな貧しかった。
とはいえ、キューバ、アルゼンチン、ウルグアイ、ベネズエラはヨーロッパよりは裕福だった。
しかし、その4ヶ国は今は貧しくなってしまった。ハイチは常に貧しい。

一方、昔、チリは貧しかったのに、今はラテンアメリカでは裕福な国になった。ペルーも同じ。
コスタリカもそう。

皆さんは、昔は貧しかったのにどうして裕福になったのか?と考えるかもしれない。

貧しさには原因がない。それは元来人間の素の姿だった。
人間は裸で生まれてくるではないか。つまり、人類は長い間ずっと貧しかったのだ。

だから、裕福になった原因は何かを考えるほうが良い。
近代に入ってどうして急に裕福になったのか?

1万年前には平均寿命は28歳まで生きればいいほうだった。
クリストファー・コロンブス(1451-1506)の時代には女性の場合27歳だった。

なのに、今は平均寿命が82歳になっている。女性が88歳。
日本では女性の平均寿命が93歳である地域もある。
食べ物が良いので長生きする。毎日3度食べる。昔は食べ物自体がなかった。
衛生状態も良い。

国連の発表では(年代忘れた)8億人が貧困状態にある、一日一ドル以下で生活。
クリストファー・コロンブスの時代には98%が貧しい状態。
1万年前は100%が貧困レベルだった。
今は以前ほど多くの人が貧困状態にいるわけではない。

貧しい状態は人類にとって自然な状態のはずなのだ。
なぜそこから人は離れようとするのか。

部屋が4000室もあるベルサイユ宮殿を建てたフランス国王のルイ14世と皆さんと比べてどちらが裕福だと思いますか?
私は皆さんだと思います。

ルイ14世には水道がなかった。
電気もなかった。
食事も皆さんほど種類が豊富ではなかった。

この点を考えなければならないのです。

貧しい状態が通常な姿のはずの人類がどうして裕福になろうとするのか。

それを約束すること自体が政治の失敗なのではないか。

*******************

マタイによる福音書5章3節
心の貧しい人たちは幸いである。
天国は彼らのものである。

マタイによる福音書19章24節
富んでいる者が神の国に入るよりは、
ラクダが針の穴を通る方がもっとやさしい。

ってことかな?

カトリック信者の多い国だから、、、