-セバスティアン・ピニェーラ・チリ共和国大統領のテレビ演説: 今回は水こぼしてないかなぁ?

日曜日、ピニェーラ大統領は全国ネット放送で国民に向けて演説を行ない、コロナウィルスによって引き起こされた経済危機に対する社会保護協定を主要野党と合意した、と発表しました。

https://www.youtube.com/watch?v=iOoakHUtyw4

“チリ家庭の収入の保護、仕事と経済活動の確保、それら全てを公的資源に対する責任をもって実行する枠組みの中において、私達の提案に応えて下さった全ての皆さんに感謝致します”

この合意は、国民のためのものですが、対話と協力をベースとした良い政策の価値を証明するものでもあります。それが私たち国民の生活の質の向上に対して良い結果をもたらします

“私達を襲ったコロナウィルスの強勢を考えると”現在までの努力は“十分ではありません” し、チリ人を守るために“衛生保全、社会的保護のネットワークを広げ、強化していかなければなりません”

そのために、大統領は以下の合意が成されたと説明しました。

-パンデミックに立ち向かうために必要な予算創出: 120億ドル(約1兆3千億円)

-援助を必要としている全ての家庭への給付金: 一人約1万3千円

-地方自治体への支援金: 約129億円

-民間団体への支援金: 約21.5億円

-医療従事者と患者のための予算: 4300億円

また、新しく酸素ボンベ300個、人工呼吸器100器が導入されたと発表しました。

“PCR検査、感染経路の追跡、感染者の隔離、これらの能力を倍増される必要に迫られています”と付け加えました。

https://www.latercera.com/politica/noticia/presidente-pinera-este-acuerdo-es-para-la-gente-pero-tambien-reivindica-el-valor-de-la-buena-politica/ZSRYD64PGRDJLIVXWW5WLRIBBY/