ー全米オープン、ドミニク・ティエムが優勝: コーチはチリ人ニコラス・マスー

Thiem

今年の全米オープン男子は、オーストリア人ドミニク・ティエム(ATPランキング3位)が2セットを失ってからの巻き返しで初めてグランドスラムを制しました。彼のコーチはチリ人で2004年のアテネオリンピックで単複両方の金メダルを獲得したニコラス・マスーです。今回も無観客試合となりましたが、コーチ陣はスタンドにいて時々テレビにも映っていましたので、試合を観る機会がありましたら、マス―を探してみて下さいバンピロ(バンパイヤ)というニックネームの通り吸血鬼ドラキュラのような顔つきですのでわかりやすいのではないかと、、、

参考記事: -現在、USオープン準々決勝を戦っているドミニク・シエムはチリのテニス・プレーヤー、ニコラス・マスーの弟子

Massu

2-6、4-6と2セットを取られてからの3連続セット奪取6-4、6-3、7-6しかも最後のセットはタイブレークまでもつれ込んだので、コーチであるマスーもかなり心配そうでした。
チリメディアはどれもコーチであるマスーがティエムを勝たせたという論調になっていますが、それが気に入らないアルゼンチン人のコメントには以下のようなものが多いです。

”チリ人最初のグランドスラムをティエムが獲ってよかったね~。あれっ、チリ人じゃないの? じゃ、何で喜んでるの?”
”マスーってティエムのチームで何かやってんの? まさか、コーチじゃないよね?”
”ティエムが弟子だってよ”
”ジョコビッチがいないから勝ったんでしょう?”

Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Deportes/2020/09/13/997845/Thiem-US-Open-Massu.html