-チリの観光地で漁港/海軍基地でもあるバルパライソとビーニャの海岸線に高波警報発令

チリ海軍はバルパライソとビーニャ・デル・マールの海岸線に近づかないように警告を発しています。海軍の報告によると、月曜日の午後4時15分に、高波が防波堤を超えて道路まで達し、軽自動車とオートバイが波に飲み込まれてしまいました。

チリ海軍はバルパライソとビーニャ・デル・マールの海岸線に近づかないように警告を発しています。海軍の報告によると、月曜日の午後4時15分に、高波が防波堤を超えて道路まで達し、軽自動車とオートバイが波に飲み込まれてしまいました。

チリ海軍リカルド・アルカイノ司令官:
“まだ、悪天候と高波警報が出ているため、バルパライソ漁港は現在も閉鎖された状態です。”

“幸いにして、この事故による死傷者は出ていませんし、海軍部隊への損害はありませんでした。”

“特に甚大な被害があったという報告は上がってきていません。全体的に海岸線の道路が崩れることはありませんでした。市町村からの報告によると、公共施設への被害もなかったようです。”

“結果として、大きな被害に至っていないことから、直前に行なった注意喚起が有効的だったようです。”

また、アルカイノ司令官は、写真を撮ったり、状況を確認するために不用意に海岸線に近づかないように、市民に呼びかけています。

“市民が危険な場所に近づかないように海軍のパトロール隊が、交代で見回っています。ここではセルフケアがメインになっています。各自で気を付けて下さい。”

“同時に外出している市民がコロナウィルス隔離政策による政府の外出許可を携帯しているかも確認しています。”

気象庁の発表によると、この高波警報は木曜日ころまで続き、その後解除されます。

Fuente: Emol.com – https://www.emol.com/noticias/Nacional/2020/08/25/996025/Armada-marejadas-Molo-Abrigo-Valparaiso.html